ネット証券の株式取引の手数料引き下げ競争過熱についてはこれまでよく話題となりましたが、最近は、FX取引の手数料引き下げ競争も激化しています。日本で初めて
人材紹介手数料無料に踏み切ったのは、FXオンライン社です。海外では当たり前のことをFXオンライン社のガウ社長が日本にも導入しました。(ガウ社長は日本で起業し成功をおさめた珍しいケースですが、ガウ社長の人物像やサクセスストーリーなどは、また後日まとめたいと思いますので、楽しみにしていてください。)その後、FXオンライン社の手数料無料化に追随する会社が現われて、特にFXCMジャパン社などは手数料無料にして取扱高業界No.1になるなど
合宿免許が急成長しました。さらに今年に入ってからは大手FX会社も手数料引き下げ競争に参戦しています。会社の格付けの面でも
美容整形 東京の歴史の面でも存在感の面でも、FX業界の中では別格扱いのセントラル短資FXまでもが、今年6月から指値手数料無料キャンペーン実施中で、12月からは手数料完全ゼロの新口座開始を発表しています。さらに、もうひとつの優良会社のFXプライムは、伊藤忠グループという巨大な後ろ盾があり、
SSLのセキュリティ対策は万全で、システム稼働率も98%〜99%という極めて高い安定性を誇っているため、ある程度の手数料をとることには納得している投資家も少なくなかったのですが、今月(10月29日より)手数料一律0円にすることを発表しました。私たち投資家にとって手数料引き下げは嬉しい話ですが、喜んでばかりもいられません。なぜならば、手数料引き下げ競争により、FX会社は体力を消耗し、財務基盤が脆弱になったり士気が低下することも想定できるからです。かつて、安い手数料や高い金利やお得なキャンペーンで客を集めて、気づいてみたら倒産しているなんてケースは、金融機関に限らずごろごろあります。手数料が安い(手数料無料の)FX会社を選ぶ場合は、くれぐれも、上記のような信頼できる優良FX会社のなかから選ぶようにしてください。最近また金融詐欺事件が話題となっていますが、騙されたと気づいてから一生懸命になっても遅いです。大切なお金を預けるのなら、誰から見てもまともな会社だけを選別して付き合えば、無用な混乱に巻き込まれることはありません。私はこれまで、受取スワップポイントが高いことや、信用力が高いこと、会社の格が高いことなどを理由に、セントラル短資FXをみなさまにおすすめしてきました。そのセントラル短資FXで非常にポジティブなニュースがありました。私の見解としては、仮に、信託保全先の銀行が経営破綻しても(債務超過であっても)、信託法により顧客資産は保護されるので問題ない上、当局も急に機能停止して利用者が混乱をきたさないよう対応するであろうと考えています。ただ、そうはいっても、一般利用者の視点に立てば、石原都知事には申し訳ありませんが、赤字で苦労している「新銀行東京」よりも、メガバンクの「三井住友銀行」のほうが安心感があります。三井住友銀行は、米系格付け会社S&P社より「A+」、日本のR&I社より「A+」、日本のJCR社より「AA−」と、いずれも高い格付けを得ています。その他、経営内容や規模については私が申し上げるまでもありません。高格付けで誰もが知っている安心の「三井住友銀行」で、私たちがセントラル短資FXに預けた証拠金だけでなく、為替評価損益やスワップポイントまで全額保全されることになるのは、大変嬉しいニュースだと思いました。また、このニュースは、FX業界・業態が徐々に、日本の経済界の中枢に浸透しつつあることを示しています。いままでは「FXなんぞ知らん」とか「FXってギャンブルみたいなもんだろ」といっても許されましたが、社会人として、特にビジネスパーソンとしてFX取引やFX業界について理解が乏しい人は、あまり歓迎されない時代に入ってきたと思います。